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熱中症にならない!熱中症4つの予防法と工夫

熱中症にならない

熱中症にならないための予防と工夫

ために必要な予防法と工夫をご紹介します!

熱中症とは?

簡単に言うと、高温多湿の環境に体が適応できない
ときに起こる症状で、

ひどく体調不調になってしまいます。

軽傷なら「めまい・立ち眩み・手足のしびれ・こむらがえり」
といった症状がでます。

さらに、重症に近い症状では、「頭痛・吐き気・倦怠感・
意識障害・けいれん・高体温」といった症状に陥り、

まともな生活が妨げられます。

熱中症予防のための4つのポイント

水分補給

体は暑さのため汗を多く掻いていますので、体内の水分が
失われています。こまめな水分補給をしましょう。

できれば喉が渇く前に事前管理できるよう、また他のシーン
としては「寝る前・起床時・入浴後など。

補給するのは「水」が一番適しています。

大量に汗を掻いた時は、「塩分」も流出します。
塩分の補給も兼ねる場合はスポーツ飲料が有効です。

豆知識

NHKの番組で公開されていましたが、「麦茶」を
小まめに飲んでいた場合、汗や利尿のときに
塩分も流出してしまい、熱中症になりやすくなる
ことがあるようです。

水分補給をする飲料の種類にも注意が必要です。

服装

クールビズは効果的!吸汗・速乾素材の衣類をチョイス
しましょう。外に出るときは、直射日光から身を守る
ために、「帽子・日傘」などで防ぎましょう。

食事・休養

バランスの良い食事は健康の為に常に大切な事
ですが、熱中症の予防にも言えることです。

野菜や海藻を食べるとビタミン・ミネラルを補給できます。

肉・魚・卵・大豆製品などにはタンパク質が多く
含まれていて、疲労回復に必要な栄養素。

これらも熱中症予防として有効です。

そして、睡眠時間を十分とり、日中は休息を定期的に
挟んでください。

体づくり

夏の季節だけ意識して体に気を使っていても、
その効果がすぐに現れるかどうか?はその人
それぞれによって時間差があります。

理想的なのは、1年中日頃から暑さに負けない
体つくりを意識して実践しておくのがベストです。

ウォーキングやストレッチなど適度に汗を掻く
運動をしておけば、夏の暑い季節でもある程度
温度変化に身体が対応してくれます。

熱中症にならないための工夫

予防策を取り入れながら、さらに「熱中症ノー!」
を実践するために次のような意識も有効です。

外出時の工夫

天気予報で気温や暑さ指数をチェック。

参考 ・環境省熱中症予防情報サイト暑さ指数

 

指数が高ければ「思い切って外出を控える」ことが
できるならそれもベター。

どうしても外出をする必要があるなら、涼しい
時間帯を選んでみましょう。

外出中は「涼しい場所」で休息をいれましょう。

そして、予防法で解説した通り、こまめな水分補給をしましょう。

高齢者の方に多いNGシーンが「トイレを気にして水分を取らない」
パターンです。熱中症の危険性が高まりますので、
水分はとるようにしましょう。

室内での工夫

実際に自宅の室内で熱中症を発症したという方は、
全体の37%もの方がおられるそうです。

特に65歳以上の方全体の50%近くに上ります。

室内での熱中症防止の工夫としては、

カーテンやすだれで日差しを遮光する
風通しはよくする
打ち水などで気化熱を利用して家の周りを涼しくする

といった工夫があります。

そして、一番有効な方法として、

室温を28℃以上にならないようにエアコンで温度調節する

ことです。

夜間でも寝苦しい気温を経験することがある
はずです、そんなときもエアコンの温度調整
が有効です。

冷房の温度は28度を目安にして、それ以上上がらない
ようにしておきましょう。

最近のエアコンは「インバーター機能」が優れていて、
自動温度調節がしっかりとできるので頼りになります。

10年以上エアコンの買い替えをしていないという方は
新機種のエアコンより電気代がかかっている場合が
ほとんどです。

省エネも考えて買い替えを検討してみるのおすすめです。

参考 ・エアコンのおすすめや人気ランキングをチェック!はこちら

まとめ

熱中症のピークは7月~8月です。特にこの時期は
熱中症の発症に注意してください。

本人は「気が付かない」まま熱中症になってしまう
事も多いようです。

今回ご紹介した内容は、熱中症にならないための
予防や対策です。なってからでは遅いので、ならない
ために実践してみてください。

万が一、重症の症状が発症した場合は(意識がない・反応がおかしい)
ためらわず119番にで救急車を呼んでください。

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