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カネボウ化粧品の白斑被害。体に有害な物質が混入したコスメには注意!

先日のテレビニュースで、

カネボウ化粧品の白斑被害

についての続報が放映されていました。

カネボウ化粧品の白斑被害

2014年にカネボウの化粧品を使用した
「白斑」の健康被害が発覚する
大きな問題がありました。

カネボウの化粧品に使われている
「ロドデノール」と呼ばれる美白成分
が原因とされる、

肌がまだらに白くなる「白斑」などの
症状が出る健康被害が相次いで発覚
しました。

被害は約2万人に及んでいます。

カネボウの社員が会社を控訴

現在3年が経ち、話題に上ることが
少なくなっていましたが、

先日、カネボウの販売子会社社員が
会社相手に民亊調停を起こしたと
言うニュースを見ました。

その内容を読んでいると、改めて
カネボウという会社の「不誠実な体質」
が暴露されています。

2014年以前から症状が報告されていた

当時、営業を担当していたのが
盛本さんで、今回会社を控訴した
人物です。

盛本さんの話によれば、カネボウが自主
回収を発表する約2年前から、製品の
使用後に、

かゆみや赤みが出る

などのクレームが各支店に多数寄せられ
ていることを、会社側に報告していた
そうです。

それなのに、会社側が具体的な対応を
取らなかったことが、

被害者を2万人も増やしてしまった
大きな原因とおっしゃってます。

被害者を「賠償請求地雷原」と罵る

さらに、1番許せないのは、
カネボウの社内で白斑問題の被害者の
ことを「賠償請求地雷原」と表現して
いたことです。

まともな人間なら考えられないことです。

盛本さんは、カネボウが「賠償請求地雷原」
と表現していたことを、

メディアにリークした疑いをかけられ、
会社側から取り調べを受け、精神的苦痛
を受けたとおっしゃっているそうです。

カネボウの白班問題で社員が会社相手に控訴

「ロドデノール」以外に気をつける美白化粧品

今回の、白班被害は「ロドデノール」という
成分が原因でした。

この成分は厚生労働省にも認可された医薬部外品
だったそうです。

国に認可されていた成分がこのような問題を
引き起こしていたとなると、

他の成分も気を付けなければならない
ものがあるのじゃないの?と考えて
しまいます。

販売実績の長い美白化粧品の成分は
それだけ長い期間被害が出てない
ということなので、

安心できる成分に値するでしょう。

逆に最近の新しく認可された成分の
美白化粧品は避けるという方法もあります。

まとめ

健康被害を及ぼす成分が使用前に分かれば
いいのですが、厚生労働省が認可している以上、

それを事前に突き止めるのはかなり困難なことです。

もし化粧品を使ってみて、「違和感がある」
「お肌に今までにないわるい症状が出ている」

といったことがあればすぐにその化粧品の
使用を止めることが大事です。

実際に使用する、使用している化粧品で
疑問や質問があり相談をしたい場合は、

各メーカーに問い合わせるのも1つの方法ですか、

第三者として話を聞いてくれる
独立行政法人国民生活センター
に問い合わせることをおすすめします。

化粧品についても、以下のようなニュース
や危険・安全な情報が掲載されています。

独立行政法人国民生活センター化粧品の情報

女子はほとんど方が化粧品を使います。
それだけに化粧品による健康被害には
最善の注意を払っておきたいところです。

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