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お家のリフォームの種類「ガスふろ給湯器」の見積もり

本日は、

マイホームのリフォーム

についてお話しします。

主なリフォームの種類

お家のリフォームの場所としては、

・キッチン
・お風呂
・トイレ
・洗面
・屋根
・外壁

などがあります。

この中から今回は我が家で行った「お風呂周りのリフォーム」について、価格を安くできるメリットがある情報をご紹介します。

給湯器のリフォーム

さて我が家では給湯器の交換を行いました。

給湯器のリフォーム

次に賢くリフォームできる我が家での実例からコツをご紹介します。

本体購入を価格の安い通販で

給湯器のリフォームの場合、工務店などで依頼する場合が多いです。
我が家でも地元の工務店さんに、見積もりのお願いをしました。

まず、現地下見をしてもらいました。

既存の「風呂湯沸かし器」を撤去して、新しくガスふろ給湯器を設置してもらう工事になります。

見積りをもらってみてみると、リンナイの給湯器24号の製品を取り付ける予定をされていました。型番もちゃんと書いてくれています。この辺りを見るととても親切な工務店です。

(中には、どんな給湯器を設置する予定なのか?も書いていない工務店の見積もりもあります。)

そして、給湯器の本体価格が表示されていました。その価格が「15万円」だったのですが、普段「通販」をよく利用している私は、「この給湯器って通販で売っていないだろうか?」と思い楽天市場で調べてみました。

すると、多くのショップで給湯器本体のみで販売されていました。

これは要チェックと思い、同じ型番の給湯器の価格を調べてみると・・・

なんと、「8万円」くらいで販売されていました!

その差、7万円です(;^ω^)

これは大きな金額の差ですね。。少々の差ならまあいいかともなるのですが、これだけ違うとさすがに何とか値段を下げたいと考えました。

そして、工務店さんに「給湯器はこちらで購入して用意しますので、見積もりから削除してください」とお願いしたら、「わかりました」と快く引き受けてくれました。

そして、何のトラブルもトリックもなく、「7万円安く」工事を終えることができました。

何故工務店の見積もりが高いのか?

大体街の工務店さんはガス給湯器製品を「ガス会社」で依頼しています。ですので、

メーカー→問屋(代理店)→ガス工事会社→工務店→ユーザー

という流れで製品を調達しています。しかし通販の場合、

メーカー→問屋(代理店)→通販会社→ユーザー

という流れで、少なくとも1社少ない流通で調達できます。各流通会社で利益を乗せますので、この流通会社が多いほど「ユーザーへの価格が高くなる」ということが言えます。

まとめ

このように、「施主からの支給品」という形で、通販で安く製品を購入して、取付けしてもらうとお得な場合がかなり多くあります。

最初にご紹介したリフォームの種類、

・キッチン
・お風呂
・トイレ
・洗面
・屋根
・外壁

などでも、まず通販で製品の値段を調べてみると、思わぬリフォーム代の削減ができる場合がありますので、ぜひ参考にしてみてください!

今回のリフォームをより詳しく紹介しているページもありますので、さらに詳しく知りたい方は参考にしてみてください。↓

【必見】リンナイ24号ガスふろ給湯器交換

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