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電動アシスト自転車のスピード出し過ぎ注意。自転車保険加入が義務に!

電動アシスト自転車もいよいよ保険に加入

義務付けされるようです!

力の弱い女子でも楽々運転ができる
電動アシスト自転車はまさに女子の
味方の自転車です。

特に小さなお子さんのいるママさん
(やパパさん)が子供を自転車に
乗せて走る場合でも、

ふらふらとすることなくすっと
自転車をこぐことができます。

しかし、自転車保険に加入となると、
それ相応の費用もかかってくるので
あまり歓迎されない法律と考える方
も多いかと思います。

ではなぜ自転車保険は必要なのか?

について詳しくお話ししていきます。

自転車保険とは?

電動アシスト自転車に限らず、

自転車に乗る場合、賠償責任を伴うような
事故を起こした場合の為の保険です。

自転車保険が義務になった理由

自転車は大変便利な乗り物ですが、

利用者も増えてるせいで、

自転車事故が大変増えている

そうです。

大人は節度や法律の認識ができるので、
自転車のスピードを意識的に抑えながら
安全運転を行うことができますが、

小学生や中学生などのお子さんの場合、
やはり自転車を漕ぐことに一生懸命に
なって、

安全面でどうしても行き届かない時が
多くあります。

高額賠償の裁判になった事例

自転車事故で、小さなお子さんが高額賠償の
事例となってしまった例には次のようなことが
あったそうです。

坂道を下ってきた小学5年生が運転する自転車が、歩行中の62歳女性と衝突し、女性が意識不明となった。(2013年、神戸地裁の判決)

また、常識のない大人の方が運転した高額賠償事例では、

46歳男性が運転する自転車が、信号を無視し、横断歩道を歩行中の75歳女性衝突し、女性が死亡した。 (2014年、東京地裁の判決)

より安心できる高額な自転車保険も

このような事例から自転車事故も
自動車事故並みの大きな賠償責任になるため、

賠償責任が最大1億円という
大きな保険もあります。

1億円まで補償される自転車保険

「自転車なら大丈夫」そんなことありません。

「自転車は車より安全」と考える方も
おられるかもしれませんが、

自転車のスピードは電動アシスト自転車
でなくても、 少しの下り坂なら

30km/h~40km/hくらいのスピード

は簡単に出てしまいます。

しかし、自転車は車のようにハイスピードに
対応したブレーキシステムとは違い、

そのの作りは簡易なものであり、慌てて
ブレーキをかけても止まりにくく、

歩行者や建物にぶつかってしまう
ことが多いのです。

まとめ

私の住んでる京都でも自転車事故の
実態を踏まえ、平成29年10月から
自転車事業者、レンタル事業者は
自動車保険加入が義務化されました。

また、平成30年4月から全ての自転車
利用者は自転車保険加入が義務となります。

あなたの住んでる地域でも、自転車保険の
義務化が実行されているかもしれませんので、

電動アシスト自転車や自転車に乗って
いる方は、いざという時に後悔のない
ようにぜひ確認しておきましょう。

私も自転車保険に加入して安心を手に入れ
たら、最新の電動アシスト自転車を買って
みたいとおもっています!

参考 電動アシスト自転車人気ランキングで最新情報をチェック

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